イタリアでイタリアンを食べた時のこと

design, 2014年4月8日

もう10年以上前の出来事になりますが、イタリア旅行へ行きました。イタリア語なんて全くわからないので、ツアーを利用していったのですが、格安なものだったので自由行動が多く四苦八苦な旅行だった記憶があります。それでもイタリアの壮大な歴史に触れ、とて大好きな国の一つとなり、もう一度訪れたいと思っています。
ツアーで参加した方の中に1人で参加されている方がいらっしゃいました。その方は、六本木のイタリアンで働いているらしくツアー中に一緒に夕ご飯を食べに行きました。現地の人でいっぱいの本場イタリアンを食べられるお店のようで、なんともワクワク感でいっぱいです。イタリア人の陽気な感じとざわざわした感じに圧倒されるように、パスタやピザなどの定番、それからミラノ風カツレツなんかを注文しました。

まず驚いたのは、ピザにタバスコをかけるのではなくコショウをかけることです。ピザとタバスコは、いわばセットであると思っていた私には衝撃的な出来事でした。また、パスタにスプーンはつかないということにもびっくりしました。周囲のイタリア人は、器用にパスタを食べておりましたが、スプーンを受け皿のようにして食べる食べ方は日本独特のものだったんですね。